6月にはいり東北南部地域は、梅雨入りし雨の多い天気が続いてます。
仙台市内の小学校は、ただいま修学旅行の時期にきております。本日はそのひとコマを掲載しました。会津若松市鶴ヶ城の写真です。梅雨なのに天気に恵まれ絶好の旅行日和でした。
貸切バス(一部車両)でのWi-Fiの利用を開始いたしました。データ容量を気にせずにインターネットの接続が可能となります。観光先での情報収集等にお役立て下さい。
当社におきまして、今春、2年ぶりとなりますが、高等学校卒業者1名をバスガイドとして新卒採用をいたしました。
バスガイドの仕事は、バスの運転士のパートナーとして、駐車時の安全確認やバスの誘導、旅行ルートでの安全確認など、運転士さんと協力しながらバス旅行を運営する大切な役割も担っています。もちろん一番の仕事は観光ガイドとして、観光地の歴史や地理、史跡や名物、さまざまなエピソードなどを紹介することで、このための勉強も欠かすことはできません。
ただいま研修の真っ只中です。接客業務や乗務員としての基本を学び、研修後は先輩のバスガイドと同伴してさらに経験を積みながら、独り立ちできるよう日々励んできます。
観光案内を通じて感動と感激を届けられる。そして震災を風化させない、今の状況を伝えられる…そんなバスガイドを育成していけるよう頑張ってまいります。
仙南交通は 公益社団法人日本バス協会が公表する「貸切バス事業者安全性評価認定制度」において平成28年9月29日にSAFETY BUS最高評価の三つ星認定を受けました。
「貸切バス事業者安全性評価認定制度」とは? 貸切バス事業者安全性評価認定制度は、日本バス協会において、貸切バス事業者からの申請に基づき 安全性や安全の確保に向けた取組状況について評価認定を行い、これを公表するもので、平成23年度から運用を開始しました。 これにより、利用者や旅行会社がより安全性の高い貸切バス事業者を選択しやすくなるとともに、本制度の実施を通じ、貸切バス事業者の安全性の確保に向けた意識の向上や取り組みの促進を図り、より安全な貸切バスサービスの提供を寄与することを目的としています。
仙南交通は、当制度認定をはじめ様々な安全輸送対策に取組み、ご利用いただいたお客様に『安心・安全・快適』なバスの旅をご提供するため、今後も全社一丸となって取り組んでまいります。引き続き仙南交通の貸切バスをご利用いただきますようお願い申し上げます。
当社におきまして、今春、高等学校卒業者をバスガイドとして新卒採用をいたしました。
宮城県内のバス事業者は、規制緩和を発端とした価格競争・観光バスの輸送バスへの転嫁など、観光バスガイドの需要の低下を原因で、10年以上も新卒バスガイドの採用・育成をおこなってなかったのが現状でした。そのためか、現職バスガイドの就労人数の減少と高齢化が進んでいるのも現状であります。新卒バスガイドの採用・育成に関してバス協会加盟事業者間の考えの相違もあり、具体的な採用・育成には進展が見えない状況でもあります。
そんな状況下において、当社にとって新たなトライとなります。宮城県を訪れるお客様に、観光案内を通じて感動と感激を届け、自らが経験した震災とその後の復興を伝えていく。
そんなバスガイドを育成していけるよう頑張ってまいります。
ハイデッカー 大型貸切バス(54人乗り 正座席45席/補助席9席)を導入、運行を開始いたしました。